概要
2026年5月28日 9:00〜19:07頃(JST)にかけて、Pod 25の一部の環境において、Webhookの処理に影響を及ぼす問題が発生しておりました。
上記期間中、Webhookをトリガーとするワークフローに遅延が生じた可能性がございます。
また、一部のケースにおいてはWebhookが正常に配信されなかった可能性がございます。
なお、現在はWebhookの処理は正常に機能しており、遅延などの問題は解消されていることを確認しております。
留意点
インシデント発生期間中に正常に配信されなかったWebhookの実行については、自動的な再送信は行われません。
自動再送信を行わない理由:再送信によってイベントの配信が遅延したり、順序が乱れたりする可能性があり、ワークフローに影響を与える可能性があるためです。
上記理由に記載がある通り、お客さまに送信されるようなWebhookをご利用の場合は、今後再送すると時差が生じて混乱が生じる可能性があります。
影響を受けたWebhookの処理が、時間が空いて実行しても問題ないかについては、お客さまご自身でご判断ください。
ご判断いただいた上で、再実行を希望する場合は、お手数ですが以下の情報を添えて、Zendesk社へお問い合わせください。
- Zendeskのサブドメイン
- 再送信を希望する時間(タイムゾーンも合わせてお伝えください)
【確認方法】
チケットイベントとWebhookのアクティビティ上の表示が異なるため、両方を見比べてご確認いただく必要がございます。
(1) チケットの検索欄で[フィルター]をクリックし、[更新日]よりインシデント発生期間を選択して、フィルターを適用します。
※Webhookイベント時にタグが付与される場合は、[タグ]にて該当タグを入力してください。
(2) 別タブにて、管理センターより[アプリおよびインテグレーション] > [Webhook]から適当なWebhook名を選択します。
(3) [フィルター]タブよりインシデント発生期間を選択して、フィルターを適用します。
(4) (1)と(3)を比較して、チケットのイベントログではWebhook送信されたが、アクティビティ上には表示がないイベントを確認します。
(5) (4)で確認したイベントが、時間が空いてから実行しても問題ない内容かご確認の上、問題ない場合はZendesk社へご連絡ください。
【注意】
- 配信されなかったWebhookイベントの再送信は一部ではなく、アカウント(Zendesk環境)ごとに行われます。
詳細
本障害について追加の質問がある場合は、Zendeskカスタマーサポートへの問い合わせ方法を参照の上、チケットを起票してZendesk社へお問合せください。
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