Zendesk社によるAPIトークン廃止に伴い、一部の弊社製Zendeskアプリに関しても認証方法の切り替えが必要となります。
対象となるアプリをご利用中のお客さまは、手順に従って移行作業をお願いします。
移行作業の進め方
誤った手順で移行するとアプリが動作せず、外部連携などの処理動作が停止する可能性がございます。
手順が不明な場合や、貴社内でのご対応が難しい場合は弊社までご連絡ください。必要に応じて設定代行(有償)もご提案させていただきます。
対応期日
2027年4月30日(最終)
APIトークンは、2027年4月30日に完全廃止されると発表されています。詳細なスケジュールは、[フェーズごとの動き]をご確認いただき、可能な限りお早めのご対応・ご相談をお願いします。
対象となるエクレクト製アプリ
お手元のZendesk環境にご利用中のアプリが存在するか、ご確認をお願いします。存在する場合は、アプリごとにリンク先の対応手順をご確認いただき、ご対応をお願いします。
利用有無のご判断が難しい場合は、お気兼ねなくお問い合わせください。
| アプリ名 | 対応手順 | 備考 |
| Zoom Phone CTI | こちら | |
| WOVN Integration | ||
| Open Receipt Stamp 開封確認アプリ |
||
| Ticket Search & Export Lite | 拡張エクスポート機能が搭載されている、アイコンが青い虫眼鏡の旧タイプのTicket Search & Exportです。お使いのTicket Search & Exportが該当するかどうか、ご不明な場合は弊社にご連絡ください。 | |
| Media SMS Channel Integration | こちら | |
| Attachment Encryption 添付ファイルパスワード |
||
| LINE Channel Integration | ||
| Slack Channel Integration | 「ユーザー統合」処理を行っていない場合は対象外 | |
| 楽天あんしんメルアド連携 | 「チケット統合」処理が対象 「楽天R-Messe連携」は対象外です。 |
対象アプリを利用しているが、移行の対象外となる場合
ご契約時期によっては、すでに最初からAPIトークンを利用せず、OAuth認証を利用して、アプリ設定が行われている場合があります。
管理センターへアクセスし、[アプリおよびインテグレーション] > [API] > [APIトークン] をご確認ください。APIトークンが1件も登録されていない場合は、移行する必要がありません。
手順の概要
すべてのアプリで、「OAuthクライアント」の作成が必要です。対象アプリを複数ご利用中の場合は、OAuthクライアントの作成は一度きりで結構です。アプリの数だけ作成する必要はありません。
▪️ Zoom Phone CTI、WOVN Integration、Open Receipt Stamp、Ticket Search & Export Lite の場合
貴社にてOAuthクライアントを作成し、必要情報を弊社までご連絡いただきます。詳細な手順はこちら
▪️ Media SMS Channel Integration、Attachment Encryption、LINE Channel Integration、Slack Channel Integration、楽天あんしんメルアド連携 の場合
貴社にてOAuthクライアントを作成し、Webhook URL情報と合わせて必要情報を弊社までご連絡いただきます。その後、貴社にてトリガ設定を変更します。詳細な手順はこちら
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