弊社アプリ「Article Import & Export」を使用した際など、記事APIを使用して作成または更新されたヘルプセンター記事は、記事編集画面(記事エディタ)で開くと読み取り専用モードで表示され、「API管理の記事」バナーが表示されます。
詳細
ナレッジベース管理者の記事画面では、既存記事の編集画面(記事エディタ)を開いた際に下記のバナーが表示されることがあります。
メッセージ内容:
API管理の記事
この記事はAPI経由で更新されたものです。ここで編集すると、次回のAPIによる更新時に変更が上書きされる可能性があります。編集内容を保存するには、元のAPIワークフローで変更を加えてください。
これは2026年4月1日から記事エディタが新しくなったことにより、APIを使用して作成または更新された記事が、読み取り専用モードで表示されるようになったためです。
弊社アプリ「Article Import & Export」やそのほかの外部連携など、記事APIを使用して作成または更新されたヘルプセンター記事は、記事エディタで開くと読み取り専用モードで表示されます。
読み取り専用モード記事の編集方法
読み取り専用モードの記事であっても、下記手順により手動編集が可能です。
- 記事の編集画面(記事エディタ)を開きます。
- 点線で囲われた記事本文のブロックをクリックします。
- ポップアップ画面が表示されるため「コンテンツを編集」ボタンをクリックします。
- 記事の手動編集が可能となります。
注意事項
- 本バナーの表示に伴い、API連携の設定を変更する必要はございません。API経由での記事更新はこれまで通り可能です。
- エンドユーザー側には本バナーは表示されておりませんのでご安心ください。
- 本バナーが通知された記事はAPIを通じて作成、更新されているため、手動で記事の編集を行なった場合も、APIによる記事更新が発生した場合は編集内容が上書きされます。
コメント
0件のコメント
記事コメントは受け付けていません。