この記事でわかること
- Zendeskのどのプランを契約しているのか
- ライセンス(管理者・エージェントアカウント)の消費状況
- ライセンス数の増減方法
ご契約プランを確認する
※管理者権限のアカウントで操作してください。
手順
管理センターより、[アカウント] > [請求] > [サブスクリプション]へアクセスします。
「プラン」「アドオン」などご契約中のZendeskプランを確認できます。
「プラン」とは
現在、Zendeskでは「Zendesk Suite(スイート)」という複数の機能をまとめて利用できるプランを販売しています。
「Zendesk Suite」には、サポート(問い合わせ管理)機能のほか、ナレッジベース(ヘルプセンター)、分析など複数の機能が含まれています。
「Zendesk Suite」にも複数のプランがあり、Team、Growth、Professional、Enterprise、Enterprise Plusがあります。それぞれのプランで、利用料金が異なります。
詳細はZendesk Suiteの各種プランについてをご参照ください。
「詳細」とは
ご契約中のエージェント(ライセンス)数が表示されます。
ここで表示されるのは、「管理者」「エージェント」などサポートチケットでコメント送信を行ったり、ナレッジベースや分析の管理を行ったりするアカウントの数です。
これらのアカウントの数によっても、ご契約費用は変動します。
現在のエージェント(ライセンス)消費状況の確認方法は下記の「ライセンスの消費状況を確認する」をご参照ください。
「アドオン」とは
プランに含まれる基本機能のほかに、追加で必要な機能があれば「アドオン」として購入できます。アドオンを購入していない場合は、ここには何も表示されません。
アドオンには、Copilot(AI機能)、品質保証(QA)、ストレージ追加など様々なものがあります。
詳細はZendeskの製品アドオンについてをご参照ください。
ライセンスの消費状況を確認する
「管理者」「エージェント」など、サポートチケットでコメント送信を行ったり、ナレッジベースや分析の管理が行ったりする権限をもつ有償のアカウントのことを「ライセンス」と呼びます。
手順
管理センターより、[メンバー] > [チーム] > [チームメンバー]へアクセスします。
右上の「残りのライセンス数」より、ライセンスの消費状況を確認できます。
※限定的にZendeskを利用できる「ライトエージェント」アカウントの消費状況も確認することができます。
【例】
「Zendesk Suite 3/5」と表示されている場合
5つのライセンスを契約していて、残り3つとなっています。
現在は、管理者・エージェント権限をもつユーザーが2人存在しています。
「ライトエージェント 99 / 100」と表示されている場合
ライトエージェントのユーザーを100人作成でき、残り99人となっています。
現在は、ライトエージェント権限をもつユーザーが1人存在しています。
ライセンス数の調整について
一度ライセンスを消費しても、不要なアカウントの権限を変更したり削除することで、ライセンスの残数を調整することができます。
【例】
5つのライセンスを契約していて、残数が0(5つすべて消費済み)の場合
退職や異動によって、現在は不要な管理者ユーザーがいる場合は
管理者からライトエージェントに権限を降格させると、ライセンス残数が1になります。
ご契約プラン・ライセンス数を変更したい
プランの変更やライセンス数の増減など、ご契約内容の変更は管理センター画面からおこなえません。
お手数ですが、担当営業/サポート窓口へご相談ください。
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