2要素認証を無効に変更した後も、無効設定が適用されず、サインイン時にパスコードを求められることがあります。
こちらの原因として、プロフィールで2要素認証が個別に有効化されており、2要素認証が適用されている可能性が考えられます。
詳細
2要素認証(2FA)とは
メールアドレスとパスワードを用いてZendeskにサインイン後に、パスコードによる本人確認を求めるセキュリティ設定です。
Google認証サービス、JWT、SAMLといったサードパーティ認証を使ってサインインするユーザーは、2要素認証を使用できません。
以下の手順にて、個別に有効化された2要素認証設定を無効化することができます。
エージェントの場合
- Zendesk Supportのエージェントインターフェイス > 右上にある自分のユーザーアイコン >「プロフィールを表示」をクリックします。
- 「セキュリティ設定」タブをクリックします。
- 「2要素認証」セクションの「管理」をクリックします。
- 「2FAをオフにする」をクリックします。
エンドユーザーの場合
- ヘルプセンターページの右上部にあるプロフィールアイコン >「プロフィール」 をクリックします。
- 「プロフィールを編集」をクリックします。
- 「2FAを管理」をクリックします。
- 「2FAをオフにする」をクリックします。
コメント
0件のコメント
記事コメントは受け付けていません。