チケットの「社内メモ」や「パブリック返信」の入力欄に表示される緑色や赤色の丸いアイコンは、[自動スペル・文法チェック機能]です。
詳細
この機能は、チケットのテキスト入力欄に記載した文章を自動的に判定するもので、判定結果によって以下の表示がなされます。
- 赤い下線:スペルのミス(打ち間違い、脱字など)がある場合
- 青い下線:文法のミス(言い回し、助詞の間違いなど)がある場合
- 緑色の点:テキストにミスがない場合
なお、この機能にはAI機能は一切含まれておらず、自動的に有効化される仕様となっています。また、チケットに添付されたファイルのスキャンなどは行われません。
無効にする方法
この機能を無効化したい場合は、利用シーンに合わせて以下のいずれかの手順で設定が可能です。
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アカウントごとに設定を変更する場合
各エージェントが個別に機能をオフにする方法です。
- 入力欄の右下に表示されている緑・青・赤の丸いアイコンをクリックします。
- 表示されたメニューから[無効にする]を選択することで、そのアカウントでのチェック機能がオフになります。
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全アカウントの設定を一括で変更する場合(管理者のみ)
管理者権限を持つユーザーが、組織全体で機能を無効化する方法です。
- 管理センター >[オブジェクトとルール]>[チケット]>[設定]に移動します。
- [Turn on spelling and grammar check]のチェックを外して保存します。
注意点
管理センターで一括オフに設定した場合、すべてのスタッフメンバーに対して機能が無効化されます。 個別の判断で利用を継続したいメンバーがいる場合は、管理設定は有効のまま、不要なユーザーのみが個別に「無効にする」設定を行う運用を推奨します。
よくあるご質問
■ AI機能を使わない設定にしているのに反映されるのはなぜですか?
本機能は生成AI等のAI機能ではなく、エージェントの入力を補助する「チェッカー」として標準で提供されているためです。
■ チケットのどの情報を読み取っていますか?
チケットの返信作成欄で現在入力中のテキストのみを自動的に判定します。過去のやり取りや添付ファイルは対象外です。
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