ビューの一覧画面ではCCやフォロワーを確認することができません。
詳細
Zendeskのビュー画面では、チケットを一覧で確認することができます。
管理画面より一覧に表示する列項目は編集することができますが、残念ながらCCやフォロワーは一覧上に表示させることができません。
例えばCCやフォロワーにライトエージェントを追加しており、ライトエージェントの割り当て状況を確認したい場合も、対象チケットを開き、確認する必要があります。
そこで代案として、以下手段を用いることで、各チケットのCCやフォロワーの割り当て状況を確認できるよう設定が可能です。
方法1:CC、フォロワーごとにビューを作成する
ビューに表示させる列の項目としてはCCやフォロワーを選択できませんが、ビューの作成条件としてであればCCやフォロワーを設定することができます。
よって、CCやフォロワーごとにビューを作成し、ビューを切り替えることで、CCやフォロワーごとのチケット状況を確認できるよう設定可能です。
- 管理センター>「ワークスペース」>「エージェントツール」>「ビュー」>「ビューの作成」ボタンをクリックします。
-
「以下の条件をすべて満たす」に以下条件を加えます。
フィールド:Ticket>フォロワー 演算子:少なくとも次の1つを含む 値:(任意のフォロワー名) - その他、ビューを作成する上で必要情報を入力し、ビューを作成します。
注意事項
Zendeskでは共有ビューであれば100個、個人ビューであれば10個まで作成可能です。
方法2:カスタムフィールドにCCやフォロワーの情報を入力する
複数のビューを利用せず、1つのビューで対応する手段として、カスタムフィールドを利用する方法があります。
カスタムフィールドはビューの列項目として選択することができます。
よって、CCやフォロワー情報と同内容をカスタムフィールドに入力することで、ビューの一覧画面上でCCやフォロワー情報が確認可能となります。
- 管理センター>「オブジェクトとルール」>「チケット」>「フィールド」>「フィールドを追加」ボタンをクリックします。
- 任意のフィールドタイプにてカスタムフィールドを作成します。
- 管理センター>「オブジェクトとルール」>「チケット」>「フォーム」をクリックします。
- 利用中のチケットフォーム名を選択します。
- 「利用可能なチケットフィールド」から画面左側へ、作成したカスタムフィールドをドラッグ&ドロップし「保存」ボタンをクリックします。
- 管理センター>「ワークスペース」>「エージェントツール」>「ビュー」をクリックします。
- 利用中のビューを選択し「列を追加」ボタンより作成したカスタムオブジェクトを追加します。
注意事項
チケット対応時に、エージェントがカスタムフィールドにCCやフォロワー情報を入力する必要があります。
カスタムフィールドはビューに表示させるために作成する項目であるため、メールのCC機能は備わっていません。
コメント
0件のコメント
記事コメントは受け付けていません。