分析(Explore)の「リアルタイムモニタリング」または「ダッシュボード」にて実現できます。
詳細
「リアルタイムモニタリング」では即時的な確認が可能です。
ただ、定期的な配信には対応しておらず、Excelなどでのエクスポートは手動となります。
「ダッシュボード」はExcelなどでの定期的な配信が可能です。
ただ、データの更新頻度が1時間に1回となるため、即時性のある確認とは異なります。
両方を兼ね備えた機能がありませんため、運用の目的にあわせていずれかの方法にてご対応ください。
リアルタイムモニタリングでの確認方法
- 分析 > 左側にある1番上のアイコン > チケットの進捗「表示」
- ブランドなどの各項目を必要に応じて選択する
- 画面をスクロールし、「チケットのステータス」を確認
※チケットのステータス枠の右上にある「?」からExcelでのエクスポートが可能です
ダッシュボードでの確認および配信の設定方法
- 分析 > 左側にある上から3番目のアイコン > 新規レポート
- フィルター:Support、Support - チケット を選択 > 「レポートを開始」
- メトリック:COUNT(チケット)、行:チケットのステータス、フィルタ追加でチケットの作成日時範囲を編集で、取得したい範囲を選択
レポートの名前を任意の名前に編集し、画面右上の「保存」> 右側の「∨」>「ダッシュボードに追加」
左側にある上から2番目のアイコン > 4で追加したレポートを選択 > 画面右上「∨」> 「配信スケジュールを設定」
注意事項
レポートの作成は、Zendesk Suite Professionalプラン以上をご契約の場合に利用いただけます。
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