問い合わせフォームにて、項目の選択肢によって次の項目を変更することが可能です。チケットフォームの「条件」機能を使うことで、選択肢を分岐させることができます。
設定例
以下のように、項目�@の選択内容に応じて項目�Aの選択肢が切り替わります。
項目�@「問い合わせ種別」
ご請求について / ご契約内容について
?
ご請求について を選択
項目�A「ご請求について」
- 請求書の送付先変更
- 請求書の送付方法変更
- 請求書の再送希望
?
ご契約内容について を選択
項目�A「ご契約内容について」
- 契約プランの変更
- 契約期間の確認
- 解約・退会について
設定手順
�@ フィールドを作成する
管理センター > オブジェクトとルール > チケット > フィールド > フィールドを追加
- 「ドロップダウン」を選択し、項目�@(例:問い合わせ種別)のフィールドを作成する
- 権限は必ず「顧客は編集可能」を選択する
- 同様に、分岐後に表示する項目�Aのフィールド(例:ご請求について、ご契約内容について)もそれぞれ作成する

�A チケットフォームを作成する
管理センター > オブジェクトとルール > チケット > フォーム > チケットフォームを追加
- フォームのタイトルを入力し、「エンドユーザーが編集可能」を選択する
- エンドユーザーに表示されるタイトルを入力する
- �@で作成したフィールド(問い合わせ種別・ご請求について・ご契約内容について)を「+」で追加して保存する
※「件名」「説明」は必須項目のため、表示順を事前に検討してください。

�B フォームの条件を設定する
管理センター > オブジェクトとルール > チケット > フォーム > 作成したフォームの「?」> 条件

「条件の適用対象:エンドユーザー」を選択し、以下の条件を追加する:
| 条件名 | 親フィールドの値 | 値の条件 | 表示するフィールド |
|---|---|---|---|
| 条件�@ | 問い合わせ種別 | ご請求について | ご請求について |
| 条件�A | 問い合わせ種別 | ご契約内容について | ご契約内容について |


条件が2種類作成されていれば設定完了です。
運用上のポイント
■ 分岐できる条件数に制限はない
項目�@の選択肢の数だけ条件を追加できるため、問い合わせ種別が増えた場合も同様の手順で対応可能です。
■ 条件は「エンドユーザー」と「エージェント」で別々に設定できる
エージェント向けには別の表示条件を設定することも可能です。フォームの用途に応じて使い分けてください。
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