外部フォームやシステムからのメールがZendeskに届かない・チケット化されない場合、まず「一時停止中のチケット」ビューを確認して、メールがスパム扱いされていないかご確認ください。
詳細
自動送信メールは、システムによりスパムと判定され「一時停止中のチケット」ビューに表示されることがあります。
- ビュー画面下部の「一時停止中のチケット」を開く
- 該当の通知メールが滞留していないか確認する
- 必要なメールは「回復」操作を行い、チケット化する
一時停止中のチケットに表示されてから14日間が経過すると、チケットは自動的に削除されます。お早めにご対応ください。
「一時停止中のチケット」ビューに該当チケットが見当たらない場合、下記の観点でご確認をお願いします。
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事象発生の契機を確認する
本事象が発生し始めた日時を特定し、それ以前は正常にチケット化されていたかを確認します。
- 発生前にZendeskやシステム側で設定変更がなかったか
- 大量のメール送信・アクセスが発生していなかったか
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Zendesk側のメール設定を確認する
受信メールアドレスが正しく登録されているか確認します。
- 管理センター > チャネル > Talkとメール > メール > サポートアドレスを管理
- 通知の受信メールアドレスが適切に登録されているか確認する
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Zendesk宛のメールが実際に送信されているか確認する
可能であれば、送信側システムのメール送信ログ・ヘッダ情報を確認します。
- 送信元・送信先のメールアドレスが正しいか
- 送信ログにエラーが出ていないか
- SPF・DMARCの認証結果が「pass」になっているか
注意事項
「一時停止中のチケット」に表示されたメールは、14日間経過すると自動的に削除されます。必要なメールはお早めに回復作業を行ってください。
一時停止中チケットビューのアップデートについて
■ フィルター機能の追加
ビュー画面で「一時停止の理由」による絞り込みができるようになりました(詳細はこちら)。大量のメールが滞留している場合でも、原因別に整理して効率よく回復・削除作業が行えます。
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