デフォルトでは、補足チケットに元のチケットのグループと担当者は引き継がれません。管理センターの設定を変更することで、元のグループと担当者を補足チケットに自動的に引き継ぐことができます。
設定手順
この設定をおこなうには管理者権限が必要です。
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管理センターを開く
サイドバーの「オブジェクトとルール」をクリックし、「チケット」>「設定」を選択します。
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「割り当てと通知」セクションで設定を有効にする
「割り当てと通知」セクションにある「元の担当者とグループを補足チケットにコピー」を選択し、保存します。
元のグループ・担当者が無効な場合の動作
設定を有効にしていても、チケットが終了してから補足チケットが作成されるまでの間に、元のグループや担当者が無効になっている場合があります。その場合の動作は以下のとおりです。
- 元のグループが無効な場合:システムのチケットルールに基づいてグループと担当者が決定されます。
- 元のグループは有効だが担当者が無効な場合:元のグループが引き継がれ、担当者はシステムのチケットルールに基づいて決定されます。
- グループと担当者の両方が無効な場合:システムのチケットルールに基づいてグループと担当者が決定されます。
担当者・グループが無効になるケース
グループは削除されると無効になります。担当者は、割り当てられたグループから外れた場合、エンドユーザーにダウングレードされた場合、またはアカウントから削除された場合に無効になります。
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