管理センターの「エンドユーザーの認証」設定で外部認証を有効にすることで、エンドユーザーはGoogle・Microsoft・Facebookのいずれかのアカウントを利用してログインすることができます。
設定手順
Microsoftアカウントでのログインを例に、設定手順をご案内します。
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「エンドユーザーの認証」画面にアクセスする
管理センターで、[アカウント] > [セキュリティ] > [エンドユーザーの認証] を選択します。
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「外部認証」および利用したいプロバイダにチェックを入れる
「外部認証」を有効にしたうえで、Google・Microsoft・Facebookのうち利用したいアカウント種別にチェックを入れます。今回はMicrosoftのみを有効にする場合の例です。

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エンドユーザーのサインイン方法を選択する
同じ画面内の「サインイン方法」で、「エンドユーザーが選択」または「SSOにリダイレクト」のいずれかを選択します。
サインイン方法の選び方
Microsoft等のSSOを利用したい企業さまが一部のみで、それ以外のエンドユーザーには従来どおりメールアドレスとパスワードでログインを継続してもらいたい場合は、「エンドユーザーが選択」を選んでください。
「SSOにリダイレクト」を選択すると、有効なSSOがMicrosoftのみの状態ではすべてのエンドユーザーがMicrosoft認証のみでのログインとなり、メールアドレスとパスワードでのログインができなくなりますのでご注意ください。
エンドユーザーの登録方法
上記の設定後、対象のエンドユーザーがサインイン画面で「Microsoftでサインインする」から、お持ちのMicrosoftアカウントで画面の案内に沿ってログインすると、自動的にエンドユーザーとして登録されます。個別に「ユーザーを追加」の操作をおこなう必要はありません。

注意事項
Zendesk側の設定は上記のみで完了しますが、ログインの際にエラーやメッセージが表示された場合は、Google・Microsoft・Facebook側の設定状況をご確認ください。
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