サイドカンバセーションでは、エージェントもしくはグループ宛にエスカレーションするためのチケットを、子チケットとして新規に作成できます。
子チケットを作成すると、元のチケット(親チケット)の担当者を変更することなく、必要な情報のみ共有するエスカレーションが可能となります。
子チケットを作成する前に
サイドカンバセーションで子チケットを作成するには、[管理センター] > [ワークスペース] > [サイドカンバセーション]にて、「子チケットを有効にする」のチェックを有効にする必要があります。
子チケットの作成方法
- 子チケットを作成したい元のチケット画面を開く
- 画面右側のコンテキストパネルにある吹き出しのアイコンをクリック
- 「サイドカンバセーション」と記載された右側にある「+」より「Ticket」をクリック
- 「送信先」には、エスカレーションをしたいエージェントもしくはグループを指定する
- 「件名」と「本文」をそれぞれ入力する
※本文には、書式設定の挿入や、添付ファイル、リンクの挿入、元チケットのコメント内容の挿入が可能です - 入力後は「送信」をクリック
送信が完了すると、子チケットが作成されます。
作成直後は上記のような画面が表示され、元のチケットにはサイドカンバセーションで入力した本文も挿入されます。
サイドカンバセーションの枠の箇所をクリックすると、以下のように子チケットのIDを確認できます。
IDをクリックすると、子チケット自体を確認できます。
注意点
- サイドカンバセーションは、Zendesk SuiteのProfessionalプラン以上で利用できる機能です。
- サイドカンバセーションにて作成されたチケットは、社内メモを更新すると、元のチケットにその内容が反映されます。
- サイドカンバセーションにて作成できる子チケットの宛先には、エージェントまたはグループのみ指定できます。エンドユーザーを宛先に指定することはできません。
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