チケット画面から「イベント」を選択することで各コメントのイベント情報を確認できます。トリガ・自動化・マクロなど、チケットに対しておこなわれたすべての更新履歴を確認できます。
確認方法
以下の手順でチケットイベントを表示します。
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チケット画面を開く
イベントを確認したいチケットを開きます。
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「イベント」を選択する
件名の右に表示されているイベントアイコンをクリックします。
イベント表示内容
イベントには、チケットの更新内容に応じて以下の情報が表示されます。
- プロパティ:件名・グループ・組織・タイプ・フォームなど、変更されたチケットフィールドの情報。変更前の値は打消し線付きで表示されます。
- コミュニケーション:チケットの更新に関連して送信されたメール通知。通知横のIDをクリックすると送信されたメール内容を確認できます。
- ユーザー情報:更新をおこなったユーザーに関する情報(利用ブラウザなど)。
- トリガ・マクロ情報:更新により適用されたトリガやマクロの情報。Enterpriseプランでは、トリガのタイトルをクリックすると起動した特定バージョンを確認できます。
チケットイベントが役立つ場面
■ トリガ・自動化が想定通りに動いていない
「トリガが起動しているはずなのに処理されていない」「自動化が動いていない」といった場合に、実際にどのトリガ・自動化が起動したか(または起動しなかったか)をイベントで確認できます。
■ 予期せぬメールが届いている
顧客やエージェントに意図しないメールが届いている場合、「コミュニケーション」欄からどのトリガによって送信されたメールかを特定できます。通知横のIDをクリックすると、送信されたメールの内容も確認できます。
■ チケットフィールドが意図せず変更されている
担当者・グループ・ステータスなどが知らないうちに変わっていた場合、誰が(またはどのルールが)変更をおこなったかをプロパティ欄で追跡できます。
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