ロールアウト
2024/11/26-11/27
発表内容
Zendeskは、カスタムオブジェクトのオプションとして、自動ナンバリングと、レコード名の一意性を追加したことを発表しました。
これにより、データの手入力の削減やデータ整合性の強化が期待されます。
・一意性
通常はエージェントが手動でレコードに名前を付ける必要がありますが、レコードを正確に識別する必要がある場合は、レコード名の一意性を強制できるようになりました。
このオプションは重複した名前があってはならない製品カタログまたはその他のユースケースや、外部システムと統合し、レコード名をデータの一意の識別子として使用する場合に有効です。
・自動ナンバリング
このオプションを使用すると、プレフィックスと開始番号を定義し、一貫性に優れた一意の名前を各レコード向けに自動生成します。これによって、エージェントが手動で名前を入力する必要がなくなり、一貫性が確保されるようです。
その他詳細については以下の原文記事をご確認下さい。
▼アナウンス原文
https://support.zendesk.com/hc/ja/articles/8136409956378
▼参考
カスタムデータと連携させるカスタムオブジェクトを作成する方法
(編集日時:2024年11月29日)
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