(3/23更新)
Zendeskより、運用上の理由から37ヶ月のデータ保持制限の今後の展開を中止したとの発表がありました。
また、以前にこの制限が適用されていた場合、今後はデータの削除を停止するため、37ヶ月以上前のデータが再び表示されるようになるとのことです。
ロールアウト
2025/7/7~9/30
発表内容
Zendeskは、レポートの読み込み速度を向上させるために、2025年7月7日よりExploreのデータ保持期間を37ヶ月に制限することを発表しました。
※新しいデータ保持期間はその他のZendesk機能には影響しません。今後も引き続き、すべてのエージェントワークスペース、Guide、アカウントエクスポート、APIのデータにアクセスできます。
今回の変更によって、37ヶ月以上前に解決された終了済みのチケットはレポートの集計対象外となります。
この変更は、2025年7月7日以降に自動的に導入されます。37か月を超えるデータを使用するように設定されているレポートでは、37か月よりも前のデータは表示されなくなります。レポートやダッシュボードで37か月よりも古い日付範囲を選択しても、未解決のチケット以外の結果は表示されません。
37か月よりも前のデータをExploreで取得する必要がある場合は、このデータ保持制限が適用される前に、37か月よりも前のデータを参照するレポートとダッシュボードをエクスポートしてください。また、以下に示す方法で過去の終了チケットを参照することもできます。
・エージェントワークスペースで検索を行う
・管理センターのデータエクスポート機能を使用して、チケットリストとユーザーリストをエクスポートする
・APIを使用して、アカウントから未処理の履歴データにアクセスする
※弊社製アプリ「Ticket Search&Export」でのデータエクスポートも引き続き可能です。
その他詳細については以下の原文記事をご確認下さい。
▼アナウンス原文
https://support.zendesk.com/hc/ja/articles/8356594785050
(編集日時:2025年1月10日)
コメント
1件のコメント
(3/23更新)
Zendeskより、運用上の理由から37ヶ月のデータ保持制限の今後の展開を中止したとの発表がありました。
また、以前にこの制限が適用されていた場合、今後はデータの削除を停止するため、37ヶ月以上前のデータが再び表示されるようになるとのことです。
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