ロールアウト
2025/3/3~3/7
発表内容
Zendeskは、Service Level Agreement(SLA)(サービスレベルアグリーメント)機能セットの機能拡張として、3/3以降に取得した新規アカウントでは以下の2つがデフォルトとなります。
1)すべての新規アカウントに、新規標準トリガが導入されます。
このトリガは、優先度のないチケットを「普通」の優先度に変更します。これによって、デフォルトの標準SLAをチケットに適用できるようにします。
詳しくはこちらの記事をご確認ください。
(すべての条件)
チケット > チケット | 作成済み
チケット > 優先度 | = | (空)
(アクション)
チケット > 優先度 | 普通2)新規標準SLAが、Growth以上のすべてのプランに導入されます。
このSLAは、「普通」の優先度を持つすべてのチケットに対して、60分の初回返信時間(FRT)を設定します。
詳しくはこちらをご確認ください。
すでに既存のアカウントを持っていて、新規Zendeskアカウントを追加する予定がない場合は対応不要です。新しいZendeskアカウントを作成するか、既存のアカウントにインスタンスを追加すると、新しいインスタンスでこれらの変更が表示されるようになります。
標準トリガまたは標準SLAのいずれかがワークフローに合わなければ、変更または削除することができます。
詳細は記事原文をご覧ください。
▼アナウンス原文
https://support.zendesk.com/hc/ja/articles/8979582158746
コメント
0件のコメント
記事コメントは受け付けていません。