ロールアウト
2025/4/1-2025/5/8
発表内容
Zendeskは、ヘルプセンターでの生成検索(generative search)を提供開始します。
生成検索を利用すると、ユーザーは検索バーに質問やフレーズを入力するだけで、関連する記事や投稿をAIが分析し、最適な回答が即座に表示されるようになります。これによって、検索結果をクリックしたり、関連記事を調査して回答を見つけたりする必要がなくなります。
▼検索すると「Quick answer(クイック回答)」が表示されます。

・検索の効率化
入力された質問を評価して、最も該当する記事や投稿、外部コンテンツ(横串検索が設定されているEnterpriseプランの場合)を生成AIが参照し、回答を生成します。
・対応言語の広範化
ヘルプセンターの現在の言語設定に基づいて、複数の言語で回答を生成できます。
・利用上限
Zendesk Suiteプラン・Guideプランをご利用中の環境では、月間10万回の検索が標準で利用可能です。
追加利用が必要な場合は、アドオンのご購入が必要となりますので、エクレクトまでご連絡ください。
・カスタムテーマへの対応
ヘルプセンターの標準テーマをご利用中の環境では、生成検索は自動適用されます。
カスタムテーマについても現在60%が自動適用対象となっており、今後徐々に展開される予定です。
適用対象のテーマを利用し、ヘルプセンターでまだ生成検索を使用していない場合、本機能が自動的に表示されます。その後に、更新ツールを起動し「ヘルプセンターテーマの自動更新による生成検索」に記載されているプロセスを実行することで利用可能となります。
ご注意点
-
この機能をオプトアウトする場合は、ナレッジベース管理画面で設定を無効化してください。
- 適用対象のテーマではないものの、本機能をすぐに使用したい場合は、こちらから登録することで、ご利用のアカウントで本機能を有効にできるかどうかZendesk社が確認いたします。
※サンドボックス環境での利用に関して
サンドボックス環境でも、本機能を利用することが可能です。
検索利用回数は、本番環境とサンドボックス環境それぞれ月10万回の検索上限が設けられています。
(追記:2026年1月27日)
※本件に関するアナウンス原文が削除されていたため、参考記事を載せております。
▼参考記事
▼関連アナウンス記事
コメント
1件のコメント
追記:2026年1月27日
※サンドボックス環境での利用に関して
サンドボックス環境でも、本機能を利用することが可能です。
検索利用回数は、本番環境とサンドボックス環境それぞれ月10万回の検索上限が設けられています。
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