発表内容
先日、Microsoftがメールのスパム対策として送信者認証の要件を強化しました。
これに伴って、Zendeskでもメール遅延や拒否が発生する可能性があります。
<推奨される対策>
1)SPFレコードの正確な設定
独自ドメインのメールアドレスを使用する場合、送信ドメインに対してSPFレコードを追加・整備することが推奨されます。
外部ツール(EasyDMARCなど)でチェックし、問題があればドメイン管理者に対応を依頼してください。
2)DKIMの有効化
必要なDNS(CNAME)レコードを追加後、DKIM署名を有効にすることで、認証強化のレイヤーを追加できます。
3)DMARCポリシーの導入
DMARCレコードも設定することで、ドメイン保護と受信者側でのメール扱いを強化できます。こちらもDNS管理が必要です。
そのほか、以下の対応も推奨されています。
・署名や自動送信文面から、セールス/マーケティングリンクの削除する
・@outlook.com アドレスの見直しを行う
・不要な自動メールの整理をする
詳細は記事原文をご覧ください。
▼アナウンス原文
https://support.zendesk.com/hc/ja/articles/9387269076890
▼参考
Understanding WFM performance and leaderboards (EAP)
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