ロールアウト
2025/8/4(EAP開始)、2025/10/6(一般公開)
発表内容
エージェントに接続されなかったエンドユーザーとAIエージェントとの会話が、読み取り専用チケットとして表示されるようになります。
これまで、エージェントに接続されなかった会話は「会話ログ」に30日間しか保存されませんでした。このEAPによって、チケットとして保存されるようになります。
現時点では読み取り専用チケットなので、チケットフィールド含めて更新することはできませんが、ビューに表示したり、チケット検索時にフィルター「AI agent」で絞り込みすることも可能です。
- チケットタブにボットアイコンが表示されます。
- チケットヘッダーに「AIエージェント」バッジが表示されます(目的とフィルターは表示されない)。
- チケットのプロパティパネルのすべてのフィールドがグレー表示されます。
- 「担当者」フィールドに「AIエージェント」が表示されます。
- Supportのタイプフィールドに「AIエージェント」が表示されます。
- テキスト入力欄とマクロのメニューが非表示になります。
- チケットのフッターに、これがAIエージェントチケットであること示すメッセージが表示されます。
詳細は記事原文をご覧ください。
▼アナウンス原文
https://support.zendesk.com/hc/ja/articles/9204158888346
▼参考
AIエージェントのみが対応した会話のチケットの確認と理解(EAP)
(編集日時:2025年9月3日)
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