Zendeskは、Zendesk Workforce Management(WFM)とWorkdayの連携を開始し、承認済みの終日休暇データをWorkdayからWFMにインポート可能にしました。この機能は早期アクセスプログラム(EAP)で利用でき、半日休暇のインポートも対応しています。EAP参加は任意で事前登録が必要です。詳細は公式リンク参照。
ロールアウト
2025/09/22
発表内容
Zendeskでは、Zendesk Workforce management (以下WFMと表記) とWorkdayの連携が可能となりました。
これにより承認済みの終日休暇データをWorkdayからWFMにインポートできるようになります。このアップデートは、EAP(早期アクセスプログラム)で体験できます。
Workdayから承認された終日休暇は、WFMのスケジュールページと休暇管理ページに自動的に同期され、「完了」タブに表示されます。
半日休暇のリクエストをWFMにインポートすることも可能ですが、終日休暇とは異なり「保留中」タブに表示されるため、開始時刻を手動で追加する必要があります。

EAP(早期アクセスプログラム)とは
Zendeskでは、開発中の一部の機能のプログラム(EAP)をご希望のお客様へプレリリース版として提供しています。
事前に機能をお試しいただき、フィードバックをいただくことでプログラムの改善に努めています。EAPへの参加は任意であり、事前登録が必要です。登録後、メールにて有効化通知が届きます。
もしEAPへの参加をご希望の方は下記注意点を確認の上、こちらよりお申し込みください。
- 期待通りに機能しない、特定のニーズを満足すことができない場合があります。
- お客様のサービスプランに適用されるZendeskのサービスレベルアグリーメント(SLA)の対象とはなりません。
- Zendeskとの事業提携契約(BAA)に基づく「BAA対象サービス」または「HIPAA対応アドオン」とは見なされません。
- Zendeskの裁量により、提供の終了、または大幅な変更がある場合があります。
- 参加可能な人数に限りがある場合があります。
- 適用プログラムに対するフォードバックはコミュニティフォーラムで受け付けています。
詳細は記事原文をご覧ください。
▼アナウンス原文
https://support.zendesk.com/hc/ja/articles/9720523288986
▼参考
(編集日時:2025年10月8日)
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