2024年10月7日以降、AIエージェント(Advanced)アドオンへのアクセス方法とユーザー権限管理が刷新されました。Ultimate購入者は既存ユーザー情報に基づく自動アカウント作成・更新が行われます。SSO利用者は設定変更が必要です。詳細は公式記事参照。
ロールアウト
2024/10/7以降にAI エージェントを購入した場合:2025/09/29
2024/10/7より前にUltimateを購入した場合:2025/09/30-10/31(メールで通知されます)
発表内容
AIエージェント(Advanced)アドオンへのアクセス方法と、アドオンのユーザー権限の管理方法が新しくなりました。
製品トレイの選択肢にAIエージェントが追加されます。
これによりZendesk Suite内のどこからでもAIエージェントへアクセス可能となります。
AIエージェントのアクセス制御が管理センターで設定可能になります。
管理者はまずユーザーのアカウントを作成し、そのユーザーに「AIエージェント(Advanced)」アドオンにアクセスできる適切なユーザーロールを割り当てる必要があります。

2024年10月7日より前にUltimateを購入されたお客様
2024年10月7日以前にUltimateプランを購入されたお客様は、アドオンの「ユーザー管理」機能をご利用いただけます。
「AIエージェント(Advanced)」設定済みのユーザー情報に基づき、管理センター上に自動的にアカウントが作成または更新されます。
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アドオンで事前に設定されたユーザーが管理センターにまだアカウントを持っていない(メールアドレスが登録されていない)場合、管理センターのアカウントが自動的に作成されます。
新規作成されたアカウントは以下の設定がデフォルトで適用されます。
- サポートの閲覧担当ロール(エージェントのライセンスを消費しないロール)と、以前と同じAIエージェントロール(クライアント管理者、クライアント編集者、またはクライアント ユーザー)が適用されます。
- AIエージェント(Advanced)へ直接ログインする際に使用していたものと同じ認証情報で管理センターにもログインできます。
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アドオンで事前に設定されたユーザーがすでに管理センターにアカウントを持っている(メールアドレスが登録されている)場合、既存のユーザーアカウントは以前と同じAIエージェントロールで更新されます。
対象のユーザーは、Zendeskアカウントの既存のログイン情報を使用して引き続き管理センターにログインできます。
シングルサインオン(SSO)を使用しているお客様
ZendeskまたはAIエージェント(Advanced)でシングルサインオン(SSO)を設定している場合、AIエージェント(Advanced)アドオンにのみ存在していたユーザーのアカウントが自動的に作成されます。
そのため場合によってお客様側で設定を行う必要があります。
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カスタマーがZendeskでSSOを設定している場合、次の操作を行なってください。
- 新規ユーザーについては、ZendeskのSSO設定で管理者が事前に設定を行う必要があります。
- 新規ユーザーはSSO認証情報を使用してログインする必要があります。自動生成されたパスワードリセット用のメールは送信されません。
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ZendeskでSSOを設定していないが、AIエージェント(Okta SSO、Google SSO、またはMicrosoft Azure SSO経由)にて設定している場合、次の操作を行なってください。
- 新規ユーザーは、Zendeskにログインする際に、自動的に生成されるパスワードリセット用のメールを使用してパスワードを設定してください。
- AIエージェント(Advanced)に、SSOは適用されなくなりました。必要に応じて、ZendeskでSSOを設定することもできます。
詳細は記事原文をご覧ください。
▼アナウンス原文
https://support.zendesk.com/hc/ja/articles/9729944360602
(編集日時:2025年10月10日)
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