2025年10月7日から28日にかけて、SuiteまたはSupport Professional以上のプラン利用者向けにAIベースのノーコードアプリ開発ツール「アプリビルダー」が一般公開されました。コーディング不要でカスタムアプリを作成でき、Zendeskのワークフローに合わせた機能拡張が可能です。利用制限はプランごとに異なります。詳細は公式リンク参照。
ロールアウト
2025/10/07-10/28
発表内容
SuiteまたはSupport Professional以上のプランを使用しているすべてのお客様を対象として、アプリビルダーが一般公開されました。
アプリビルダーとはAIベースのノーコードアプリ開発ツールです。
Zendesk内で、固有のカスタマーサービスワークフローや従業員サービスワークフローに合わせて、誰でも簡単にカスタムアプリを作成することができます。
アプリビルダーではコーディング経験や開発者リソースが必要ないため、新しい製品機能のリリースを待つことなく、必要なソリューションを簡単に開発することができます。
<アプリビルダーの表示方法>
管理センターのサイドバーにある「アプリとインテグレーション」をクリックし、「アプリ」>「アプリビルダー」を選択してください。
<アプリビルダーでできること>
- プレーン言語のプロンプトを使用して、Zendesk内でカスタムアプリの開発と調整を行う。
- 固有のワークフローとビジネス要件に対応するようにZendeskの機能を拡張する。
- コードを1行も記述することなく、外部データソースへの接続、エージェントタスクの自動化、コンテキスト情報の表示など、さまざまなアプリを開発する。
<注意点>
契約プランごとに利用可能なアプリ会話数が定められているため、利用の際はご注意ください。
- Suite ProfessionalおよびSupport Professional: 最大5件のアプリ会話
- Suite EnterpriseおよびSupport Enterprise: 最大10件のアプリ会話
- Suite Enterprise Plus: 最大20件のアプリ会話
詳細は記事原文をご覧ください。
▼アナウンス原文
https://support.zendesk.com/hc/ja/articles/9789073016218
▼参考
(編集日時:2025年10月28日)
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