Zendeskは2025年10月15日より、「高度なデータプライバシーとデータ保護(ADPP)」アドオンの墨消し提案機能の対象言語を日本語を含む20言語に拡大。個人情報を自動検出し墨消し提案でセキュリティ強化を実現。Suite Enterprise以上で利用可能。詳細は公式サイト参照。
ロールアウト
2025/10/15
発表内容
この度Zendeskでは、墨消しの提案機能の対象言語が拡大し、日本語を含む20の言語が新たに対象となりました。
墨消しの提案機能とは「高度なデータプライバシーとデータ保護(ADPP)」アドオンの機能の1つです。
チケット内の名前やメールアドレス、クレジットカード番号などの個人を特定できる情報(PII)を自動的に検出し、該当箇所をハイライトします。
そして該当箇所を墨消しするかエージェントに提案の上、墨消しを実行する機能です。
個人情報がZendeskに保管されないため、本機能によりセキュリティの強化を図ることができます。
高度なデータプライバシーとデータ保護(ADPP)とは
「高度なデータプライバシーとデータ保護(ADPP)」アドオンは、Zendesk Suiteの既存のセキュリティ機能を拡張する機能です。
より高度なデータセキュリティとコンプライアンス要件が必要なお客様向けに、様々なセキュリティやコンプライアンスの要件に対応することが可能です。
Suite Enterprise以上のプランとSupport Enterpriseプランでご利用いただけます。
具体的にはアクセスログ、高度なデータ保持ポリシー、墨消しの提案、およびコールの会話ログの自動墨消しなどの機能が利用できます。
詳細は記事原文をご覧ください。
▼アナウンス原文
https://support.zendesk.com/hc/ja/articles/9828045722906
▼参考
(編集日時:2025年10月29日)
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