2025年10月20日、ZendeskはEAPにてAIチケット翻訳機能の対象拡大を発表。メール、Webフォーム、APIの非同期チャネルで受信・送信メッセージ両方を翻訳可能に。翻訳エンジンはAmazonのNova Micro(LLMモデル)を使用。EAPは事前登録制で任意参加。詳細は公式記事参照。
ロールアウト
2025/10/20
発表内容
EAP(早期アクセスプログラム)にて、AIチケット翻訳機能の対象の追加が発表されました。
従来、メールチャネルのチケット翻訳機能は受信メッセージのみが翻訳対象であり、送信メッセージは対象外でした。
今回のアップデートによりメール、Webフォーム、APIを含むすべての非同期チケット会話チャネルにおいて、受信メッセージと送信メッセージの両方が翻訳対象となります。
なお、発信非同期会話の翻訳エンジンは、AmazonのNova Micro(LLMモデル)を使用しています。
EAP(早期アクセスプログラム)とは
Zendeskでは、開発中の一部の機能のプログラム(EAP)をご希望のお客様へプレリリース版として提供しています。
事前に機能をお試しいただき、フィードバックをいただくことでプログラムの改善に努めています。EAPへの参加は任意であり、事前登録が必要です。登録後、メールにて有効化通知が届きます。
もしEAPへの参加をご希望の方は下記注意点を確認の上、こちらよりお申し込みください。
- 期待通りに機能しない、特定のニーズを満足すことができない場合があります。
- お客様のサービスプランに適用されるZendeskのサービスレベルアグリーメント(SLA)の対象とはなりません。
- Zendeskとの事業提携契約(BAA)に基づく「BAA対象サービス」または「HIPAA対応アドオン」とは見なされません。
- Zendeskの裁量により、提供の終了、または大幅な変更がある場合があります。
- 参加可能な人数に限りがある場合があります。
- 適用プログラムに対するフォードバックはコミュニティフォーラムで受け付けています。
詳細は記事原文をご覧ください。
▼アナウンス原文
https://support.zendesk.com/hc/ja/articles/9753126892570
▼参考
Zendeskエージェントワークスペースでのライブ会話の翻訳
(編集日時:2025年10月31日)
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