2025年10月7日、Zendeskはエージェント・管理者向けのタスク管理機能をEAP(早期アクセスプログラム)で発表しました。管理センターから最大100個のタスクリストを作成でき、チケットにタスクリストを追加しタスクを管理、完了後チケットをクローズ可能です。EAPは任意参加で事前登録が必要です。
ロールアウト
2025/10/07
発表内容
EAP(早期アクセスプログラム)にて、エージェント・管理者向けのタスク管理機能が発表されました。
管理センターから最大100個のタスクリストが作成でき、1つのタスクリストには最大20個のタスクを作成できます。
エージェントはチケットにタスクリストを追加し、チケット対応しながら、クローズに向けて必要なタスクをチェックできます。
すべてのタスクが完了するとチケットをクローズすることができます。
EAP(早期アクセスプログラム)とは
Zendeskでは、開発中の一部の機能のプログラム(EAP)をご希望のお客様へプレリリース版として提供しています。
事前に機能をお試しいただき、フィードバックをいただくことでプログラムの改善に努めています。EAPへの参加は任意であり、事前登録が必要です。登録後、メールにて有効化通知が届きます。
もしEAPへの参加をご希望の方は下記注意点を確認の上、こちらよりお申し込みください。
- 期待通りに機能しない、特定のニーズを満足すことができない場合があります。
- お客様のサービスプランに適用されるZendeskのサービスレベルアグリーメント(SLA)の対象とはなりません。
- Zendeskとの事業提携契約(BAA)に基づく「BAA対象サービス」または「HIPAA対応アドオン」とは見なされません。
- Zendeskの裁量により、提供の終了、または大幅な変更がある場合があります。
- 参加可能な人数に限りがある場合があります。
- 適用プログラムに対するフォードバックはコミュニティフォーラムで受け付けています。
詳細は記事原文をご覧ください。
▼アナウンス原文
https://support.zendesk.com/hc/en-us/community/posts/9797095712154
▼参考
エージェントのチケット解決を支援するタスクリストの作成と管理(EAP)
(編集日時:2025年11月6日)
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