2025年10月30日より、メッセージングの非アクティブリマインダーにタグ付け機能が追加されました。これにより、管理者はリマインダー送信時にタグを活用して下流ワークフローを作成したり、拡張レポートで顧客の非アクティブ状態を分析可能です。新規ユーザーにはデフォルトタグが付与されます。
ロールアウト
2025/10/30
発表内容
メッセージングにおいて、非アクティブリマインダーにタグを追加できるようになりました。
メッセージングでは、エンドユーザーが非アクティブになった時にリマインダーを送信することができますが、同時にタグを付与することができます。
今回のアップデートにより、以下のことが見込めます。
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下流ワークフローの作成:
管理者はリマインダータグを使用して、エンドユーザーに対する会話リマインダーの送信時に、別のワークフロー(対象を絞ったメールリマインダーの送信ワークフローなど)を作成することができます。 -
拡張レポートとインサイトの活用:
リマインダーイベントのタグを使用して、分析機能で顧客の非アクティブ状態の追跡と分析を行うことができます。
本機能は、すべての対象アカウントで利用可能です。
今後、新規ユーザーの非アクティブ設定には、デフォルトのタグが含まれるようになります。
このリリースより前に作成されたアカウントについては、独自のタグを手動で追加する必要があります。
詳細は記事原文をご覧ください。
▼アナウンス原文
https://support.zendesk.com/hc/ja/articles/9854307462170
▼参考
メッセージング会話の非アクティブ化のリマインダーをエンドユーザーに送信する方法
(編集日時:2025年11月6日)
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