ZendeskメッセージングのWeb Widgetに埋め込みモードが導入され、Webページの任意の場所に配置可能に。従来機能を維持しつつブランドに合わせたカスタマイズが可能で、レスポンシブUIや同期モジュール、全画面表示切替も対応。開発者の作業が必要。詳細は公式ドキュメント参照。
ロールアウト
2025/12/11
発表内容
ZendeskメッセージングのWeb Widgetに埋め込みモードが導入されました。
この新機能により、Webページの任意の場所にWeb Widgetを配置できるようになります。
また、従来のWeb Widgetの機能はそのままに、ブランドに合わせて外観をカスタマイズできるようになりました。
本機能はメッセージングが有効になっているすべてのアカウントで利用可能ですが、開発者による作業が必要となりますのでご注意ください。
本機能でできること
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埋め込みウィジェットモード:
Zendesk Web Widget全体を、ホームページ、サポートセンター、またはカスタムモジュールのHTMLコンテナに埋めこむことができます。 -
構成可能なサブビュー:
会話リスト、会話画面、新しい会話ボタンなどのコアコンポーネントを別々のコンテナに配置し、カスタマイズされた会話フローを作成できます。 -
レスポンシブかつ適応型のUI:
コンポーネントのサイズ変更と位置合わせを自動的に行い、サイトの間隔とテーマを調整してシームレスなインテグレーションを実現します。 -
同期モジュール:
埋め込みモジュールをリンクさせることで、1つのアクションが他のアクションを即座に更新できるようになります。(リストから会話を選択すると、選択した会話がすぐに画面に表示されるなど) -
全画面表示とナビゲーション:
埋め込み表示と全画面表示の切り替えをスムーズに行うことができ、ナビゲーション操作もコンテナのデザインに合わせて表示されます。 -
テーマとカスタマイズ:
埋め込みモードで一貫したブランド設定を行うために、現在のウィジェットのカスタマイズをすべて維持します。
詳細については、開発者向けドキュメントの「Web Widgetの色のカスタマイズ」をご参照ください。
詳細は記事原文をご覧ください。
アナウンス原文
https://support.zendesk.com/hc/ja/articles/10049226864026
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