Zendeskは、EAPで公開されていたITアセット管理機能をサービスカタログに統合し、管理者がカタログフォーム内のITアセットに直接リンク可能にしました。新しいアセットリクエストと既存アセットのサポートリクエストタイプが追加され、作業工程が簡素化されます。サービスカタログ利用アカウントで利用可能です。
ロールアウト
2025/12/03
発表内容
EAP(早期アクセスプログラム)にて公開されていたITアセット管理機能を、サービスカタログに統合する機能が導入されました。
この新機能により、Zendeskの管理者はサービスカタログフォーム内のITアセットに直接リンクできるようになります。
これにより従業員と、IT機器を管理する社内ITチームの両者の作業工程が簡素化されます。
また、以下の2つの新しいアセットリクエストタイプが利用できます。
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新しいアセットのリクエスト:
新しいITアセットをリクエストする際に特定のアセットタイプ(Macbook Pro 16インチなど)または一般的なアセットカテゴリ(ノートパソコンなど)を指定するようサービスカタログ項目を設定できます。 -
既存のアセットに対するサポートのリクエスト:
現在ユーザーに割り当てられているアセットのみをルックアップリレーションシップフィールドで絞り込めるようサービスカタログ項目を設定できます。
これにより、サポートが必要な項目の選択が容易になります。
本機能はサービスカタログにアクセスできるすべてのアカウントで利用できます。
ITアセット管理EAPをオンにした後、サービスカタログ項目を追加または更新することで使用できます。
詳細は記事原文をご覧ください。
EAP(早期アクセスプログラム)とは
Zendeskでは、開発中の一部の機能のプログラム(EAP)をご希望のお客様へプレリリース版として提供しています。
事前に機能をお試しいただき、フィードバックをいただくことでプログラムの改善に努めています。EAPへの参加は任意であり、事前登録が必要です。登録後、メールにて有効化通知が届きます。
もしEAPへの参加をご希望の方は下記注意点を確認の上、こちらよりお申し込みください。
- 期待通りに機能しない、特定のニーズを満足すことができない場合があります。
- お客様のサービスプランに適用されるZendeskのサービスレベルアグリーメント(SLA)の対象とはなりません。
- Zendeskとの事業提携契約(BAA)に基づく「BAA対象サービス」または「HIPAA対応アドオン」とは見なされません。
- Zendeskの裁量により、提供の終了、または大幅な変更がある場合があります。
- 参加可能な人数に限りがある場合があります。
- 適用プログラムに対するフォードバックはコミュニティフォーラムで受け付けています。
アナウンス原文
https://support.zendesk.com/hc/ja/articles/9954057435034
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