2025年12月、ZendeskのADPPアドオンでアクセスログが強化され、製品別ロールやIPアドレス、承認タイプなど詳細な情報が記録されるようになりました。これにより不正アクセスや重要な変更を迅速に検出し、セキュリティ向上とコンプライアンス対応が可能です。ADPPはSuite Enterprise以上で利用できます。
ロールアウト
2025/12/03
発表内容
ADPP(高度なデータプライバシーとデータ保護)アドオンにおいて、アクセスログのアップグレードが発表されました。
アクセスログにアクターの製品別ロール、IPアドレス、承認タイプ、簡潔な概要が記載され、Zendesk内からアクティビティが把握しやすくなります。

フィルターオプションを使用することで、ユーザープロフィールの不正な閲覧、機密性の高いアカウント設定の変更、連絡先情報の不審な更新、API資格情報や自動化ワークフローの管理など、重要なアクティビティにすばやく対応できます。
そのため、セキュリティリスクを迅速に検出し、コンプライアンスレポートの作成や業務効率の向上に役立てる事ができます。
高度なデータプライバシーとデータ保護(ADPP)とは
「高度なデータプライバシーとデータ保護(ADPP)」アドオンは、Zendesk Suiteの既存のセキュリティ機能を拡張する機能です。
Suite Enterprise以上のプランとSupport Enterpriseプランでご利用いただけます。
より高度なデータセキュリティとコンプライアンス要件が必要なお客様向けに、様々なセキュリティやコンプライアンスの要件に対応することが可能です。
具体的にはアクセスログ、高度なデータ保持ポリシー、墨消しの提案、およびコールの会話ログの自動墨消しなどの機能が利用できます。
詳細は記事原文をご覧ください。
アナウンス原文
https://support.zendesk.com/hc/ja/articles/10006027899162
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