Zendeskは2026年1月7日より、サポート管理者が自身の製品エリア(サポート、ナレッジベース、分析など)へのアクセス権を管理できる機能を導入しました。これにより、他者による権限変更にも迅速に対応可能となります。
ロールアウト
2026/1/7
発表内容
Zendeskは、サポートの管理者ロールを持つユーザーにて、サポート/ナレッジベース/分析など、すべての製品エリアへのアクセス権を管理できるようにしました。
またサポート以外の管理者も、自分が管理者に設定されている製品エリアについては、アクセス権を管理できるようになりました。
これまでは、サポート管理者であっても、自分自身の製品アクセスを管理することはできませんでした。
今回の変更でアカウントオーナーではなくても、自分で製品エリアへのアクセスを管理できるようになるため、他のユーザーによる意図しない別の製品エリアの権限を変更してしまった際も、変更対応することが可能となります。
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