2026年1月21日から23日にかけて、ボイスメール文字起こしモデルがアップデートされ、日本語を含む35言語対応や15秒以内の自動テキスト化、Zendesk Copilot連携が実現。アジア太平洋地域ではオプトインが必要で、1分ごとに0.01ドル課金されます。
ロールアウト
2026/1/21?2026/1/23
発表内容
音声通話で利用されるボイスメール文字起こしモデルがアップデートされました。
これにより、ボイスメールがチケットに自動的にテキスト化される処理が高速化されます。
-
文字起こし処理の高速化
通話終了後、約15秒以内にボイスメールがチケットに自動追加されるようになりました。
-
多言語対応
日本語を含む35言語の音声ボイスメールを、自動で文字起こしできるようになりました。
-
Copilot連携
文字起こしされたテキストはZendesk Copilotの機能(例:インテリジェント分類・通話要約など)で利用可能になり、チケットのルーティングや分析に活用できます。
注意事項
- すでに[Talk] > [回線]でボイスメールの会話ログが有効になっている場合は、本アップデートが自動適用されます。
- ボイスメールの会話ログは、音声1分あたり0.01ドルで課金されます。
- データ処理は、アメリカまたはEUでのみサポートされます。
- 日本を含むアジア太平洋地域のユーザーは、初期設定ではこの機能が「オフ」になっています。
-
使用したい場合は、この登録フォームから申請(オプトイン)する必要があります。
▼アナウンス原文
Zendesk 音声通で使用されるボイスメールの会話ログの改善に関するお知らせ
▼参考記事
ボイスメールオプションの構成
コメント
0件のコメント
記事コメントは受け付けていません。