Zendeskは2026年1月15日より、「アクションクレジット」とアクションの使用状況モニタリング機能を提供開始しました。これにより、アクション機能の消費状況を可視化し、上限到達による影響を未然に防ぐことが可能になります。
ロールアウト
2026/1/15
発表内容
Zendeskは、アクション機能の利用状況をより明確に把握できるよう、「アクションクレジット」の概念と使用状況のモニタリング機能を導入しました。
-
アクションクレジットの導入
Zendeskのアクション機能には利用量に応じたクレジット上限が設定され、契約プランごとに毎月利用可能なアクション数が定められます。
-
プラン別のアクション上限
- Suite Team / Growth / Support Team:月40,000アクション(年480,000アクション)
- Suite Professional / Support Professional:月100,000アクション(年1,200,000アクション)
- Suite Enterprise / Support Enterprise:月225,000アクション(年2,700,000アクション)
- Suite Enterprise Plus:月400,000アクション(年4,800,000アクション)
必要に応じて、100,000アクションを200USドルで追加購入できます。
上限に到達した場合、一部アクション機能が一時的に制限される可能性があります。 -
使用状況のモニタリング機能
管理者は管理画面からアクションの使用状況を確認できるようになります。
管理センターより、 「アカウント」>「使用状況の確認」>「概要」を選択して、「アクション」パネルで当月のアクションクレジットの使用数と残数を確認可能です。
準備が必要なこと
- 管理者は定期的にアクション使用状況をご確認ください。
- 利用量が増加している場合は、プラン上限との兼ね合いをご確認ください。
- アクションに依存する重要な業務がある場合は、上限到達時の影響をご確認ください。
現在のご契約内容への影響や追加アクションのご相談につきましては、エクレクトまでお問い合わせください。
コメント
0件のコメント
記事コメントは受け付けていません。