2026年2月から4月にかけて、AIエージェント Advanced利用者向けにサンドボックス環境でのAIエージェントの自動作成や複製が可能となり、テストが容易になりました。既存ユーザーは段階的に専用組織へ自動移行され、設定も継続利用できます。
ロールアウト
2026/02/05?2026/04
発表内容
サンドボックス環境を作成または同期すると、テスト専用のAIエージェント組織が作成され、自動解決を消費することなく、AIエージェント Advancedのテストが可能となりました。
また、AIエージェントを複製できるようになりました。
サンドボックスが作成されると、メッセージング用と電子メール用の2つのAIエージェント Advancedが自動的に作成されます。
-
メッセージング AI エージェント
- Zendesk メッセージングと自動的に統合されます。
- どのメッセージング チャネルをデフォルトの応答者として設定するか、また各チャネルに関連する設定を管理するかをカスタマイズすることも可能です。
-
メール AI エージェント
- Zendesk Support に手動で接続する必要があります。
- Zendesk Support に手動で接続する必要があります。
また、本番環境から追加のAIエージェント Advancedを、サンドボックス環境へ複製したり、サンドボックス環境に新しい AI エージェントを作成したりすることも可能です。
対象環境
- AIエージェント - Advancedのアドオンの利用者
留意点
サンドボックス環境をまだ使用していない場合:
サンドボックスを作成または同期した際に、サンドボックスAIエージェントが自動的に作成されます。
サンドボックス環境をすでに使用している場合:
- サンドボックス環境に接続されたサンドボックスAIエージェントが、本番組織内に存在しています。
- 現在から2026年4月にかけて段階的に、既存のサンドボックスAIエージェントを専用のサンドボックス組織に自動的に移行します。
- 現在の設定は、移行までそのまま継続して利用可能です。
- 移行予定日の前にメールで通知が送られます。
サンドボックス環境を本番環境と同期した場合は、新しいサンドボックス組織が自動的に作成されます。
また、サンドボックス環境から、AIエージェント - Advanced用のサンドボックス組織にアクセスできるようになります。
コメント
0件のコメント
記事コメントは受け付けていません。