Zendeskは補足チケット(フォローアップチケット)の挙動を改善し、UIから作成した場合でも元の送信先アドレスが引き継がれるようになりました。これにより、メール経由で作成した場合と同様の動作となります。
ロールアウト
2026/02/11~2026/02/18
発表内容
Zendeskは、補足チケット(フォローアップチケット)作成時の動作を改善しました。
これまで、UI(サポート画面やエンドユーザーが作成可能なチャネルUI)から補足チケットを作成した場合、 デフォルトのサポートアドレスが使用されていました。
本アップデートにより、UIから補足チケットを作成した場合でも、 元の送信先アドレス(通知送信元として使用されるメールアドレス)が引き継がれるようになります。
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メール経由と同様の動作へ統一
メールから補足チケットを作成した場合と同じ挙動になります。
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通知送信元の一貫性向上
元のチケットで使用されていた送信元アドレスが維持されるため、 ブランドやチャネルごとの運用がより自然になります。
準備が必要なこと
- 元の送信先アドレスが引き継がれても問題ない場合は、特別な対応は不要です。
- 常にデフォルトのサポートアドレスを使用したい場合は、 送信メール通知トリガ(例:以下の条件をすべて満たす の条件が[チケット > チャネル][≠][終了済みチケット]のトリガなど)に 条件の見直しや否定条件の追加の検討が必要になる場合があります。
- またメールが送信される前に、 Select an Address などのアプリを使用して、チケットの送信先アドレスをタグ付けし、必要に応じて送信先アドレス値を変更することも可能です。
Select an Addressを使用している場合の留意点
アプリ設定画面にて、「最後に使用したメールアドレスを新しいチケットのデフォルトにします」にチェックが入っていない状態の場合、デフォルトアドレスで返信します。
「最後に使用したメールアドレスを新しいチケットのデフォルトにします」にチェックが入れることで、元の送信先アドレスが引き継がれます。
▼アナウンス原文
補足チケットの改善に関するお知らせ
コメント
2件のコメント
(3/6(金) 13:27 追記)
Select an Addressを使用している場合の留意点
アプリ設定画面にて、「最後に使用したメールアドレスを新しいチケットのデフォルトにします」にチェックが入っていない状態の場合、デフォルトアドレスで返信します。
「最後に使用したメールアドレスを新しいチケットのデフォルトにします」にチェックが入れることで、元の送信先アドレスが引き継がれます。
(3/6(金) 13:35 追記)
変更前:常にデフォルトのサポートアドレスを使用したい場合は、 送信メール通知トリガ(例:Meet All: Ticket Channel Is Not Closed Ticket など)に 条件の見直しや否定条件の追加が必要になる場合があります。
変更後:常にデフォルトのサポートアドレスを使用したい場合は、 送信メール通知トリガ(例:以下の条件をすべて満たす の条件が[チケット > チャネル][≠][終了済みチケット]のトリガなど)に 条件の見直しや否定条件の追加の検討が必要になる場合があります。
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