2026年2月18日から、LINEやWhatsAppなどのソーシャルチャネルでもフォームを使った情報収集が可能になり、対応フィールドに整数・小数も追加されました。設定はAIエージェントやAPI、テンプレートを利用して行います。
ロールアウト
2026/02/18?2026/02/19
発表内容
LINEやWhatsAppなどのソーシャルチャネルにてメッセージング機能を利用する際に、フォームメッセージを利用することが可能となりました。
これまでは、メッセージングにおいて、Web WidgetとモバイルSDKでのみフォームを設定することが可能でした。
しかし今後はLINEやWhatsAppなどのソーシャルチャネルを通じて問い合わせがあったエンドユーザーに対しても、メッセージング内にて問い合わせフォームを送信し、より詳細な情報を収集することができるようになります。
また、本アップデートにてフォーム内で利用可能なフィールドタイプが拡張されました。
これまではメール、セレクト、テキストのみがサポート対象でしたが、新たに整数、小数が追加されました。
設定方法
AIエージェント Essentials
- 回答フローに「詳細を尋ねる」ステップを追加し、そのエージェントをソーシャルチャネルに公開します。
- または下記設定箇所にて、フォームリンクや詳細情報を収集するフィールド追加します。
「メッセージングの動作」タブより、「エスカレーション」 > [応答]
AIエージェント Advanced、またはSunshine Conversations APIを直接使用する場合
- APIを使って会話フローにフォームメッセージを追加します。
- または、Sunshine Conversationsテンプレートを作成してフォームを送信します。
エージェントワークスペース(チケット画面)
メッセージング チケットに返信する際に、作成したSunshine Conversationsテンプレートを含むマクロを使用してフォームを送信します。
コメント
0件のコメント
記事コメントは受け付けていません。