2026年7月に旧バージョンのカスタムオブジェクト提供が終了に伴い、新バージョンへの移行のため、データエクスポートツール機能がリリースされました。これにより、CSVによるエクスポート・インポートをスムーズに行うことができます。
ロールアウト
2026/02/20
発表内容
2026年7月にて、旧バージョンのカスタムオブジェクトの提供が終了します。
上記に伴い、旧バージョンのカスタムオブジェクトから、新しいカスタムオブジェクトへ移行するための、データエクスポートツール機能がリリースされました。
具体的な手順
- 旧バージョンのカスタムオブジェクトのデータを、CSVにてエクスポートします。
- 必要に応じてCSVファイル内のデータを変更します。
- データインポーターを使用して、CSVを新しいカスタムオブジェクトへアップロードします。
準備が必要なこと
まずは管理センターより、[オブジェクトとルール] > [カスタムオブジェクト] > [旧バージョンのカスタムオブジェクト]が表示されるかを確認する必要があります。
[旧バージョンのカスタムオブジェクト]が表示されない場合
本機能を用いた、新しいカスタムオブジェクトへ移行対応は不要です。
[旧バージョンのカスタムオブジェクト]が表示される場合
画面上部の[Go to export tool]をクリックして、移行を進める必要があります。
移行手順の詳細は、開発者ドキュメントを併せて参照ください。
弊社製アプリをご利用中のお客さまへ
旧バージョンのカスタムオブジェクト終了に伴い、弊社製アプリについては新しいカスタムオブジェクトへ移行に向けた対応を既に行なっております。
詳細につきましては、下記記事をご参照ください。
【サポート】旧バージョンのカスタムオブジェクトの削除を発表
【重要】旧カスタムオブジェクト提供終了に伴う対応について
新しいカスタムオブジェクトを利用することで、できるようになること
高度なデータモデリング機能:多彩なフィールドタイプとネイティブなルックアップリレーションシップの設定が可能になります。
シームレスなエコシステムとの連携:チケット、トリガー、AIを活用したワークフローとの深い連携が可能になります。
ネイティブなインサイト機能:Zendesk Explore内でルックアップリレーションシップとカスタムオブジェクトのレポート作成が可能になります。
ユーザー体験とセキュリティの向上:エージェントやエンドユーザー向けのより優れたネイティブインターフェースと、詳細な権限設定が可能になります。
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