2026年3月4日、「リアルタイム監視ダッシュボード」の「受信チケット」と「チケット進捗」ダッシュボードに新機能が追加されました。受信チケットでは標準・カスタムキューのSLA状況表示やブランド・グループ別タブ、パーセンタイル可視化が可能に。チケット進捗では最新キューフィルターと非アクティブ値の表示が追加され、作業割り振りの効率化が図れます。
ロールアウト
2026/03/04
発表内容
「リアルタイム監視ダッシュボード」内の「受信チケット」と「チケット進捗」ダッシュボードにて、新機能を追加しました。
それぞれ追加されたのは、下記のとおりです。
受信チケットダッシュボード
※オムニチャネルルーティング設定が必要です。
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標準キューおよびカスタムキューのチケットタブ
標準キューとカスタムキューに登録されたチケットのSLA状況を表示する新しいレポートタブがそれぞれ追加されました。
- 標準キューのチケットタブについて
- カスタムキューのチケットタブについて
それぞれチャンネル別・ステータス別などにフィルタリング可能です。
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ブランド別受信チケットおよびグループ別受信チケットタブ
ブランド別およびグループ別の、標準キューとカスタムキューに登録されたチケットのSLA状況を表示する新しいレポートタブが追加されました。
- ブランド別受信チケットタブについて
- グループ別受信チケットタブについて
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パーセンタイル可視化機能
標準キューとカスタムキューにおいて、待ち時間をチケットのパーセンタイルを比較することで時間の推移を追跡し、目標となる応答時間内にどのぐらいのチケットが含まれているかを把握できるようになりました。
チケット進捗ダッシュボード
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チケット進捗キューフィルター
チケットが最後に割り当てられたキュー(最新キュー)に基づいて、進捗状況をフィルタリングできるようになりました。
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チケット進捗フィルターで非アクティブな値を表示可能に
アクティブなチケット(現在進行中の作業)が存在しないブランドやグループであっても、フィルターの選択肢に表示し、絞り込みが可能になりました。
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