2026年3月5日から11日にかけて、カスタムオブジェクトのルックアップリレーションシップフィールドでブランドごとのフィルタリングとアクセス制限が強化されます。これにより、ブランドに関連するデータのみ表示・アクセスが可能になり、設定にはブランドルックアップフィールド追加やアクセスルールの作成が必要です。
ロールアウト
2026/03/05?2026/03/11
発表内容
ブランドをターゲットとした、カスタムオブジェクトのルックアップリレーションシップフィールドのサポート強化により、カスタムオブジェクトのレコードをブランドでフィルタリングできるようになりました。
※ルックアップリレーションシップフィールドとは、特定のデータやオブジェクトをチケットに関連付けるための選択式のカスタムフィールドです。
▼ルックアップリレーションシップフィールドの概要と使用
https://support.zendesk.com/hc/ja/articles/4591924111770
今回のアップデートで、以下の2点が可能になります。
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フィルター機能:カスタムオブジェクトのレコードをブランドでフィルタリングできます。
例:「ブランドA」のチケットを対応しているとき、その入力欄(ルックアップフィールド)には「ブランドA」に関連するデータだけが選択肢として出てくるようになります。関係ない「ブランドB」のデータは表示されません。
- アクセス制限:アクセスルールを使用して、レコードのブランドに基づいて、カスタムオブジェクトレコードへのユーザーアクセスを制限できます。
準備が必要なこと
本機能を利用したい場合、管理画面で以下の設定を行う必要があります。
- カスタムオブジェクトにブランドルックアップフィールドを追加する。
- チケットルックアップフィールドを作成または更新して、チケットのブランドに基づいてカスタムオブジェクトをフィルタリングする。
- ブランドを基づく条件を含むアクセスルールを作成または変更する。
▼アナウンス原文
カスタムオブジェクトレコードのブランドに基づくフィルタリングとアクセスルールに関するお知らせ
▼参考記事
ルックアップリレーションシップフィールドの概要と使用
Refining custom object record permissions with access rules
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