2026年3月17日より、サンドボックス環境で設定したオムニチャネルルーティングのキャパシティルールがサポート対象となり、設定の確認、スナップショット保存・比較、他環境へのデプロイが可能になります。サンドボックスアクセス権があれば自動で利用可能です。
ロールアウト
2026/03/17
発表内容
サンドボックスのバージョン管理で、オムニチャネルルーティングのキャパシティルールがサポートされるようになりました。
これまでは、サンドボックス環境で設定したオムニチャネルルーティングのキャパシティルールは、別環境へ手動で再設定する必要がありました。
今回の変更により、以下のことが可能となります。
- サンドボックス内でキャパシティルールを確認
- 他の環境へのデプロイ(本番環境への展開)
- スナップショットとして保存
- スナップショットにて新旧の設定を比較
なお、スナップショット機能については、下記記事をご参照ください。
▼【Zendesk】設定バージョン管理機能としてスナップショットを発表
https://help.eclect.co.jp/hc/ja/articles/54259442187417
準備が必要なこと
EnterpriseまたはSupport Professional以上・Suite Growth以上のプランでご購入いただいている場合、サンドボックスへのアクセス権を持つ環境に自動的に展開されるため、対応不要です。
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