Zendeskの仕様により、AIエージェントが対応している間のチケットは、手動でステータスを更新したりプロパティを操作したりすることができません。
詳細
AIエージェントが対応中のチケットにおいて、操作が制限される理由は以下の通りです。
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チケットフィールドが操作できない(グレー表示)理由
Zendeskの仕様上、AIエージェントが対応している間は、チケットフィールド(ステータス、担当者、優先度など)のすべてのフィールドがグレー表示となり、編集がロックされます。
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チケットが「解決済み」になるタイミング
AIエージェントが担当しているチケットは、有人エージェントにエスカレーションされない限り、トリガや自動化によるステータス変更が適用されません。以下のいずれかの条件を満たした際に、システムによって自動的に「解決済み」へ移行します。
- ボットによる解決判断: ボットのロジックによって、会話が解決したと判断された場合。
- 自動的な制御解除: 最後の応答から4日間が経過した場合。
解決済みから終了への流れ
自動的に「解決済み」ステータスに移行した後は、設定されているビジネスルール(自動化など)に基づき、一定期間後に「終了」ステータスへと変更されます。
そのため、現時点で操作ができないチケットについては、ボットによる自動処理、または4日間の経過をお待ちいただく必要があります。
運用の注意点
■ 手動操作について
AIエージェントが制御を持っている間は、管理者が強制的にステータスを変えることはできません。有人対応が必要な場合は、ボットからエージェントへ転送(エスカレーション)される設定になっているかご確認ください。
■最後の応答から4日が経過した場合の「解決済み」変更について
この「4日間」という期間は、Zendeskのメッセージングにおける標準仕様であり、現時点では設定変更を行うことはできません。
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