2026年3月24日より、エージェントがメッセージングセッションを手動終了した際、チケットのイベントログに操作したエージェントの名前が表示されるようになります。これにより責任の明確化や品質保証、迅速な調査、異常終了パターンの可視化が可能となり、特別な設定は不要です。
ロールアウト
2026/03/24
発表内容
エージェントがメッセージングセッションを手動で終了すると、チケットのイベントログに名前が表示されるようになりました。
これまで、メッセージングセッションを終了すると「メッセージングセッションはエージェントによって終了されました」という内容で、チケットに記録されていました。
今回のアップデートにより、セッション終了時のチケットイベントログに、操作したエージェントの名前が表示されます。
これにより、管理者やチームリーダーは下記のようなことが可能です。
- 対応履歴の透明性と品質保証の向上
- プロトコル違反の迅速な調査
- 異常なセッション終了パターンの可視性向上
準備が必要なこと
自動適用されるため、特別な設定や対応は不要です。
▼アナウンス原文
お知らせ:メッセージング会話のセッション終了機能を更新
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