2026年4月7日に、リアルタイム監視ダッシュボードに空の項目表示スイッチ、過去30日間の履歴データ延長、ブランド別権限設定の3つの新機能が自動適用されました。これにより、非アクティブ状態の把握や長期間のリアルタイム分析、ブランドごとのアクセス制限が可能になります。
ロールアウト
2026/04/07
発表内容
「リアルタイム監視ダッシュボード」に、新しいフィルター機能、およびデータの表示が追加されました。
具体的に追加された機能は、下記の3点です。
空の項目を表示
- ブランド、グループ、キューにおける空の項目を表示できるよう、フィルターの横にスイッチが追加されました。
-
有効にすることで、どのブランド、グループ、キューが非アクティブ状態にあるかを把握できるため、必要に応じて作業を均等に再配分することができます。
(例:空いているグループにチケットを割り当てるなど)
最近の履歴メトリクスに対する30日間のデータ延長
- これまでは7日間分を確認できましたが、30日間のデータがサポートされるようになりました。
- 具体的には、「チケットの進捗データ」において、リアルタイムKPIの参照期間が過去7日間から過去30日間に拡張されました。
- これにより、1週間単位よりも長い期間での傾向と比較した、リアルタイム分析が可能になります
ブランド別権限設定
- ブランド単位での権限設定が可能になりました。
- これにより、アクセス権限をブランドごとに制限できるため、ユーザーは閲覧権限のあるブランドのデータのみを表示できるようになります。
準備が必要なこと
自動的に適用されるため、特に対応は不要です。
▼アナウンス原文
リアルタイム監視ダッシュボードの新機能に関するお知らせ(2026年4月)
2026年3月にリリースされるリアルタイム監視ダッシュボードの新機能に関するお知らせ
※本機能は、3/31のリリース後一度ロールバックし、再度4/6にリリースしているとのことです。
▼参考記事
About real-time monitoring dashboards
▼今後の「リアルタイム監視ダッシュボード」のロードマップ
Roadmap for the real time monitoring dashboards
コメント
1件のコメント
4/13(月) 15:35更新
▼アナウンス原文
リアルタイム監視ダッシュボードの新機能に関するお知らせ(2026年4月)
2026年3月にリリースされるリアルタイム監視ダッシュボードの新機能に関するお知らせ
※本機能は、3/31のリリース後一度ロールバックし、再度4/6にリリースしているとのことです。
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