2026年3月30日から4月13日にかけて、チームメンバーのセッション最大時間を任意で設定できる機能が導入されます。設定時間経過後は自動ログアウトされ、セキュリティ強化が図れます。設定時は自社のポリシー適合や外部連携への影響を確認し、管理センターから設定を行う必要があります。
ロールアウト
2026/03/30?04/13
発表内容
チームメンバーのセッション最大時間を、任意で設定できるようになりました。
これにより、アクティビティの有無にかかわらず、指定された時間が経過すると、ユーザーを強制的にサインアウトさせることができます。
本設定を使用することで、アカウントのセキュリティを強化し、長時間ログイン状態が継続することによるリスクを軽減することができます。
留意点
- チェックボックスにて、本機能を有効にするかどうかを選択することが可能ですが、一度無効にすると有効のチェックボックスがなくなって選択できなくなります。
- 本機能を有効にした場合、その操作が監査ログに記録されます。
-
セッション時間に依存するアプリ・連携機能・自動化機能をご利用の場合は、設定変更による動作への影響がないかご確認ください。
本機能を設定した場合の、セッション切れの挙動について
- 文章の入力中であってもセッションが終了し、記載途中の文章が失われる可能性があります。
- 通話やチャットについても、会話の接続が切れてしまう可能性が高いです。
- そのため、入力内容を一時保存する機能(ドラフト保存)やclipboardアプリなどの活用、および設定する「セッションの最大時間」を最長で設定するなど対策をご検討ください。
エクレクトサポート担当より
セッション切れ前に、セッションが切れる旨の通知が表示されることを確認しました。
▼5分前の表示
▼1分前の表示
準備が必要なこと
本機能を適用するには、下記手順で設定する必要があります。
- 管理センターより「アカウント」> 「セキュリティ」>「詳細設定」を選択します。
- 「認証」タブをクリックします。
- 「最大セッション時間」にチェックを入れて、ドロップダウンリストから時間を選択します。
▼アナウンス原文
チームメンバーのセッション最大時間の制限に関するお知らせ
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