2027年2月1日をもって、Sunshine Conversationsの管理機能がSunshine ConversationsダッシュボードからZendesk管理センターへ移行されます。移行パターンにより、管理機能の移行やアカウント削除が行われ、影響を受けるユーザーにはZendeskから通知メールが送付されます。移行準備や問い合わせは通知メールの指示に従ってください。
ロールアウト
2027年2月1日(移行完了予定日)
発表内容
※本アップデートは、2023年4月6日より前に作成された、旧プランであるSunshine Conversationsダッシュボードをご利用中のお客さまが対象です。
2027年2月1日より、旧バージョンのSunshine Conversationsサブスクリプションの配信、管理、および請求方法が、旧バージョンのSunshine Conversationsダッシュボードから移行されます。
具体的には、Sunshine Conversationsのサブスクリプションに関する管理および請求方法が、下記2パターンに分けられます。
Zendesk 管理センターへ移行されるパターン
Zendeskより、Sunshine Conversationsのアクセスを提供する(Zendesk Suiteなどの契約を通じて)と記載されているメール通知を受け取った方が対象です。
- 管理機能:Sunshine Conversationsのダッシュボードから、管理センターに移行されます。
- 請求管理を一元化:支払い管理がZendeskのサブスクリプションと一本化されます。
- プランのアップグレード:移行に伴い、提供モデルに対応するため、アカウントを「Zendesk Suite Professional」へアップグレードする場合があります。
Sunshine Conversationsのアカウントが削除されるパターン
Zendeskより、Sunshine Conversationsアカウントが停止されるという記載のメール通知を受け取った方が対象です。
- サービス終了:2027年2月1日より、Sunshine Conversationsのアカウントが削除されます。
- 影響:ダッシュボードへのアクセスや、連携している機能(Web/モバイルメッセージング、ソーシャルチャネル、ボット、Sunshine Conversations APIおよびキーを使用したバックエンド統合など)が止まります。
今回のアップデートは、管理を効率化し、Sunshine Conversationsの配信をZendeskプラットフォームと連携させるために実施されます。
準備が必要なこと
Zendesk 管理センターへ移行される場合
- 現在アカウントレベルでのキーを使用している場合、アプリケーションレベルのキーにリセットする作業が必要となりますので、Zendeskにご連絡ください。
- 移行を早めたい場合や、サブスクリプション内容の再交渉をご希望の場合は、通知メールに記載されている手順に従ってください。
- 下記ツールをご利用の場合は、Zendeskでのサポートが終了しているこれらのシステムからの移行方法について、「Sunshine Conversationsダッシュボードからの移行」記事で説明されている代替手段をご検討ください。
Email for Business、Help Scout、Stripe Connect、Office Hours、 Slack
Sunshine Conversationsのアカウントが削除される場合
- Zendeskからの通知メールに記載された連絡先へ、最終的なアカウントおよび請求に関するお問い合わせをご連絡ください。
- 2027年2月1日までに、別の仕組みへ乗り換える必要があります。
ISV(独立系ソフトウェアベンダー)パートナーさま向け
- ISV専用のメールを受信された方で、Zendeskとのサービス継続についてご相談がある場合は、通知メールに返信してください。
- 個別のアプリケーションは、それぞれ別のZendeskアカウントで管理する必要があります。
▼アナウンス原文
Sunshine Conversationsサブスクリプションにおける今後の変更に関するお知らせ
▼参考記事
Migrating from the Sunshine Conversations dashboard to Admin Center
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