2026年3月25日より、メールや音声チャネルなどの詳細なキュー指標を取得できる「カスタムキューAPI」が提供開始されました。最大90日分のデータを取得可能で、受諾率やキュー待機時間などのカスタムレポート作成が可能です。利用には公式ドキュメントの確認が推奨されています。
ロールアウト
2026/03/25
発表内容
メール、メッセージング、音声チャネルにわたる詳細なチャネル別のキューメトリクスを取得できる、「カスタムキューAPI」の提供が開始されました。
このAPIを利用することで、下記のようなカスタムレポートを作成することができます。
- メトリクス:受諾率、平均キュー数、インバウンドおよびアウトバウンドのトラフィック数、キュー待機時間
- フィルタリング機能:キューID、チャネル、イベント種別、時間間隔
- 取得可能なデータ履歴:最大90日間分のデータ取得が可能
オムニチャネルルーティングを利用しており、カスタムキューを設定している環境で、そのキューごとのパフォーマンスを詳細に分析することができます。
(例:オムニチャネルルーティングにおける、最小、最大、平均のキュー数(全体、日別、チャネル別など))
準備が必要なこと
必要に応じて、下記の参考ページを参照し、APIを使用してカスタムレポートを作成してください。
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