Enterpriseプランで、管理者がエージェントのプロフィール編集権限を細かく制限可能になりました。名前や写真、連絡先、署名など項目ごとに編集可否を設定でき、権限がない項目は読み取り専用となります。SSO未利用組織の誤変更リスクを低減し、カスタムロール作成時に新権限項目が表示されます。
ロールアウト
2026/04/07?2026/05/22
発表内容
Enterpriseプランにおいて、管理者がエージェント自身のプロフィールの編集を制限できる新しい権限が追加されました。
カスタムロールごとに、以下のプロフィール項目に対する編集権限を細かく設定できます。
- プロフィール名
- エイリアス
- 写真(プロフィール写真)
- その他の連絡先(メール・電話番号など)
- 署名
- 転送番号の追加
▼実際の設定画面
権限を無効にした項目は、エージェントのプロフィール画面でグレーアウトされ、読み取り専用(編集不可)となります。
▼権限のチェックを外した場合の表示
▼権限のチェックを外していない場合の表示
なお、管理者・カスタムロール管理者のワークフローへの影響はありません。
本機能により、SSOを利用していない組織において、エージェントが誤って連絡先や署名を変更してしまうリスクを防ぐことができます。
留意点
本機能はEnterpriseプランでご利用いただけます。
準備が必要なこと
自動で適用されるため、特に対応は不要です。
今後カスタムロールを新規作成・編集する際は、新しい権限項目が表示されるため、運用ポリシーに合わせて、カスタムロールの権限を適切に付与してください。
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