2026年4月15日から23日にかけて、メッセージングチャネルのすべての添付ファイルにマルウェアスキャン機能が導入されます。悪意あるファイルは自動で検出され、管理者や権限を持つエージェントの承認なしにはアクセスや送信が制限されます。対応は不要で、自動適用されます。
ロールアウト
2026/04/15?2026/04/23
発表内容
メッセージングチャネルで送受信されるすべての添付ファイルに対して、マルウェアスキャン機能が導入されました。
これにより、エンドユーザーとエージェントが添付するファイルが配信またはダウンロードされる前に自動的にスキャンされ、悪意のあるコンテンツが拡散されるのを防ぎます。
エンドユーザーから悪意のあるファイルが添付されたと判断された場合
- エージェントは添付ファイルにアクセスできません。
- 管理者および権限を持つカスタムロールのエージェントは、該当の添付ファイルをダウンロードし、エージェントがアクセスできるようにするか、アクセスを制限するかを設定できます。
正常なファイルがブロックされた場合は、管理者や権限をもつエージェントがアクセスを許可してください。 - 悪意のある添付ファイルをダウンロードするなどの操作を行う際は、会社のセキュリティポリシーを必ずご確認ください。
エージェントが悪意のあるファイルを添付したと判断された場合
- チケット画面(エージェントワークスペース)から添付したファイルがスキャンされ、悪意のあるものと判断された場合、ワークスペースの上部に添付ファイルエラーのメッセージが表示されます。
- 悪意のある添付ファイルを削除または置き換えるまで、「送信」ボタンが無効になりコメントを送信できません。
別の添付ファイルを再度アップロードする必要があります。
準備が必要なこと
自動で適用されるため、特に対応は不要です。
必要に応じてカスタムロールの権限設定で、「悪意のある添付ファイルの管理」を有効にしてください。
また、ブロックされた添付ファイルの操作方法については、下記参考記事をご確認ください。
▼アナウンス原文
メッセージングチャネルのマルウェアスキャンに関するお知らせ
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