2026年4月21日から、ユーザー一時停止機能で「メッセージングチャネルのみ」または「すべてのチャネル」から選択可能になりました。メッセージングのみ停止時も他チャネルは継続利用でき、追加コメントも表示されます。改良されたメッセージングバックエンド有効アカウントで利用可能です。
ロールアウト
2026/04/21?2026/04/27
発表内容
ユーザーの一時停止機能において、ユーザー停止の適用範囲を「メッセージングチャネルのみ」または「すべてのチャネル」から選択できるようになりました。
これまではメッセージングチャネルからの停止には、すべてのサポートチャネルでのブロックが必要でしたが、メッセージングチャネルのみからユーザーを停止できるようになりました。
「メッセージングチャネルのみ」を選択した場合、ユーザーはメッセージングからは停止されますが、メールなどの他のサポートチャネルは引き続き受け付けられます。
また、ユーザーの一時停止設定時に「追加のコメント」を記載すると、一時停止中のユーザーリストの「追加コメント」欄に表示されます。
本機能により、メッセージングでの会話で一時停止にしたユーザーに対して、メッセージング以外のチャネルから、異議申し立てなど通常のサポートを継続して受け付けることができます。
留意点
- 本機能は、改良されたメッセージングバックエンドでメッセージングが有効になっているアカウントで利用可能です。
- 一時停止中のユーザーを検索することができる「Is_suspended」関数は、現在、メッセージングチャネルのみで利用停止されているユーザーを検索することはできず、すべてのチャネルで利用停止されているユーザーのみを返します。
準備が必要なこと
自動で適用されるため、特に対応は不要です。
▼アナウンス原文
メッセージングチャネルのみのユーザー一時停止に関するお知らせ
▼参考記事
Suspending and unsuspending end users
Understanding and allowing user suspension
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