2026年4月30日から5月7日にかけて、SharePointをZendeskの外部ナレッジソースとして利用可能になります。これにより、NotionのコンテンツをZendeskのナレッジとして活用でき、ヘルプセンター検索やAI生成回答、エージェントワークスペースで利用可能です。接続設定は管理センターで行い、対応ファイル形式はWord、Excel、Markdownです。
ロールアウト
2026/04/30?2026/05/07
発表内容
SharePointをZendeskアカウントの外部ナレッジソースとして使用できるようになりました。
本アップデートにより、SharePointに蓄積された既存のコンテンツをZendeskのナレッジとして活用できるようになります。
接続されたSharePointコンテンツは、以下の機能で利用できます。
- ヘルプセンターの検索結果:ヘルプセンターの記事と並べてSharePointの情報を検索結果として表示できます。
- 生成検索:生成検索(クイック回答)が有効になっている場合、ヘルプセンターの検索に対してAI生成の回答を作成する際に使用されます。
- AIエージェントの応答:AI生成回答を作成時に、コンテンツを使用します。
- エージェントワークスペースのナレッジベース:クイック回答が有効になっている場合、コンテキストパネル内でエージェントのクエリに対してAI生成の回答を作成する際に、利用できます。
なお接続は、Zendesk SuiteまたはKnowledgeプランをご利用のお客様であれば、どのプランでも作成可能です。
留意点
- 高度なAIエージェントの応答にSharePointコンテンツを活用するには、「AIエージェント Advanced」アドオンが必要です。
- 現在SharePoint接続でサポートされているファイル形式は、Microsoft Word、Microsoft Excel、およびMarkdown形式で、現時点でPDFやPowerPointなどは対象外です。
準備が必要なこと
SharePointを外部ナレッジソースとして利用するには、管理センターで接続設定を行ってください。
詳細は下記参考記事をご参照ください。
▼アナウンス原文
外部ナレッジソースとしてSharePointコンテンツを利用する機能に関するお知らせ
▼参考記事
外部コンテンツをZendeskに接続してナレッジベースのすべての機能で使用する方法
Connecting SharePoint as an external knowledge source
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